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井上芳雄 モーツァルト 感想でしめくくり [舞台]

2014年12月31日大晦日。
今年も暮れていきます。

2014年も井上芳雄さんは大活躍の一年でしたね。
やっぱり2014年の井上芳雄は「ミュージカル モーツァルト!」に尽きますよね。
2014年多分最後のこのブログでは、
はやり「モーツァルト」の感想で締めくくりたいと思います。

井上芳雄が「モールァルト」を卒業すると発表してから、
日本のミュージカル界は大騒ぎになりました。

そりゃそうです。
「井上芳雄 モーツァルト」は今や、日本のミュージカル界の代表作に成長しています。

その作品からの卒業宣言。

井上芳雄さんの決意は相当のものだったのでしょう。

11月8日「モーツァルト」の開幕。
チケットはプレミアムチケットとなり、地下鉄の日比谷駅から
その熱気が伝わる状態でした。

何か俳優井上芳雄が成長し、
ヴォルフガング・モーツァルトに追いつき、追い越したという印象でしたね。

ラストシーンでのヴォルフガング・モーツァルト役の井上芳雄さんの目線が
狂喜の目線となりそして安らかに眠る。
一瞬、井上芳雄が安らかに眠るような錯覚を起こしました。

日本のミュージカル界にとって、2014年の井上芳雄モーツァルト卒業は、
ひとつの大事件でした。

ファンの一人としてこの大事件に立ち会えたことに感謝したいと思います。

来年2015年も素晴らしい舞台を期待したいと思います。
みなさま良いお年を。

2015年もこのブログをよろしくお願いいたします。






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