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SHOW-ism Ⅷのタイトル決定! [舞台]

SHOW-ism Ⅷのタイトル決定!

井上芳雄さんと演出家「小林香」さんのコンビが手掛ける
エンターテイメントショーSHOW-ismⅧのタイトルが決まったようです。

タイトルは、

「ユイット」

どういう意味なのでしょう?
よくわかりません。フランス語で「8」という意味です。
単に第八回目の公演だからこのタイトルなのか、他に
何か意味があるのか?演出家小林さんに聞いてみないと
分からないですね。

出演者も発表されています。

井上芳雄意外の出演者です。
「蘭寿とむ」「大貫勇輔」「坂元健児」「フィリップ・エマール」
「佐藤洋介」「加賀谷一肇」「池田美佳」そして「彩吹真央」他
となっています。

蘭寿とむさんと井上芳雄さんの共演なんですね。
これはこれは見逃せませんよ。

2015年2月1日(日)から15日(日)の全21回公演。
日比谷のシアタークリエです。

チケット発売は、11月22日(土)だそうです。

チラシにはこう書かれています。
「夜が深まっていく中、ドリンクを片手に楽しむ大人の時間。
SHOE-ism史上もっともラグジュアリーな新感覚のステージにご期待ください」

井上芳雄さん、蘭寿とむさん、彩吹真央さんのショーに酔いしれた後、
帝国ホテルのラウンジで、もう一杯飲みたいですね。




僕こそ音楽の歌詞はいい [舞台]

僕こそ音楽の歌詞はいい

「ミュージカル モーツァルト!」が待ちきれないですね。
そのメイン楽曲「僕こそ音楽」はいいですね。特に歌詞がいいです。

11月8日帝国劇場でスタートいたします。
今回ヴォルフガング行くをラストと宣言している「井上芳雄」verも見てみたいですし、
もちろん{山崎育三郎」verも見てみたいです。

苦労しましたが、何とかチケットを入手することができました。

開幕を待ちきれず、改めて「僕こそ音楽」を聞いてみました。
イントロのピアノそのが印象的です。
そして、ヴォルフガングが歌います。

この曲はやっぱり歌詞がいいんですよね。
日本語詞は、演出を手がける小池修一郎さんです。

「詩は書けない感じたままにしゃべる
心に浮かんだまま 何かに動かされて」

と始まり、

「ありのままなんで
このままの僕を愛して欲しい」

そしてサビは、

「僕こそミュージック
このままの僕を愛してほしい」

ぐっと心に入ってくる歌詞ですよね。

ミュージカル!モーツァルト!開幕まで一か月を切りました。



井上芳雄 CD発売情報 [アルバム]

井上芳雄 CD発売情報

井上芳雄さんの新しいCDの発売情報が入ってきました。
これはちょっと楽しみなCDですよ。

タイトルは(仮)になっていますが、
「井上芳雄 ディズニー・ソング・セレクション(仮)」。

そうなんです、ディズニーと井上芳雄さんとのコラボレーションなんです。

井上芳雄さんの歌声で、ディズニーの名曲を聞くことができるアルバム、
素敵ですよね。

さあ、気になる選曲です。

Proud of Your Boy (アラジン)日本語バージョン
Proud of Your Boy (アラジン)英語バージョン
僕の願い(ノートルダムの鐘)
君はともだち(トイ・ストーリー)
いつか王子様が(白雪姫)
右から二番目の星(ピーター・パン)
さばにいて(魔法をかけられて)
Go the Distance (ヘラクレス)
サムディ(ノートルダムの鐘)
輝く未来(塔の上のラプンツェル)

そしてそして

レット・イット・ゴー(アナと雪の女王)

そうなんです、「レット・イット・ゴー」が収録される予定です。
これは楽しみです。あの「レット・イット・ゴー」を井上芳雄さんがどう歌い上げるか
大注目ですね。

しかし、1アーテストがディズニーとコラボするということはかつてありましたっけ?
私の記憶にはあまりありません。

是非一度、このアルバムのコンサートを実施してほしいですね。
あるいは、東京ディズニーランドにサプライズで登場して歌うとか。

期待が膨らみますね。

「井上芳雄 ディズニー・ソング・セレクション(仮)」
発売、12月17日です。

ああ、クリスマスにぴったりですね。



井上芳雄 モーツアルトを語る [テレビ]

井上芳雄 モーツアルトを語る

井上芳雄さんが「ヴォルフガング・モーツァルトを演じるのはこれがラスト」と
公言されている「ミュージカル・モーツアルト」上演間近にして、
井上芳雄さん自身が、モーツァルトについて語ります。

そうです、BSフジの特別番組があと二週間で放送となります。

番組タイトルは、
『井上芳雄ウィーン音楽紀行~素顔のモーツァルトを探して~』。

この番組はドキュメンタリー番組です。

放送時間は、2014年10月25日(土)19:00~20:55。
私は、見逃さないように、予約録画のセットをしました。

「ミュージカル・モーツァルト!」でモーツァルト役を演じる井上芳雄さん。
番組では、モーツァルトの新たな真実を求め、音楽の都ウィーンへと旅立ちます。

最初に訪れるのは、オーストリア中部の街ザルツブルク、
ここはモーツァルト生誕の地。モーツァルトが洗礼をうけた大聖堂や
現在、博物館になっている生家を紹介していきます。

モーツァルトの遺産を守る財団が管理する「モーツァルテウム図書館」には、
天才を裏付ける全く書き足しのない作品や、自筆稿などが多数所蔵されている
そうで、いつくか番組の中で紹介されるそうです。

モーツァルトの生家では、天才作曲家として音楽界に華々しくデビューした頃の
自信にあふれたモーツァルトを描いた「大礼服を着た少年モーツァルト」の
自画像を見つけます。

モーツァルトが生きた場所を訪ね、さまざまなモノとの出会い。
井上芳雄さんウイーンで何を知り、何を感じたのか。

楽しみなドキュメンタリー番組ですね。

私はまだウイーンに行ったこどかありません。
その街並みも楽しみのひとつです。

あと、番組の中で井上さんの歌も見られるようですよ。
これまた楽しみです。


井上芳雄 SHOW 再び [舞台]

井上芳雄 SHOW 再び

井上芳雄さんと小林香さんのコンビのショーがまた観られるんですね。
今回で第八回目となるショーです。

詳細がすでに、発表されています。

【SHOW-ism Ⅷ】
作・演出 小林香
出演 井上芳雄 ほか

演出家・小林香が創造する、独自のセンスと美意識が溢れる人気の舞台、
SHOW-ismシリーズ!
SHOW-ismシリーズの出発点ともいえる『DRAMATICA/ROMANTICA』で、
新たにショースターとしての魅力を見せた井上芳雄が、
第8弾となる今回、小林香と再びタッグを組み、まだ誰も見たことがない
SHOWをお贈りいたします。
夜が深まっていくなか、ドリンクを片手に楽しむ大人の時間ー。
SHOW-ism史上もっともラグジュアリーな新感覚のステージにご期待ください。

このように告知されています。

「まだ誰も見たことがないSHOW」楽しみですね。
シアタークリエでお酒を飲みながらショーを楽しむ、
気分はブロードウェイです。

来年の2月1日(日)から15日(日)です。

さてその演出家「小林香」さんについて。
注目の演出家なんてすね、調べてみました。

小林香さん(こばやしかおり)1977年生まれの37歳。
京都市出身の方で作曲家でもあります。
お名前の英語表記は、Caori Covahashiとされています。
「K」ではなく「C」なんですね。

1996年 - 高校卒業と同時に「京都フィロムジカ管弦楽団」を設立。
     日本でもっとも若い市民オーケストラとして注目されました。
1997年 - 同志社大学在学中に管弦楽団での功績が認められ奨学金を受け、
     ニューヨーク・フィルハーモニックにインターン留学。
2000年 - 同志社大学法学部政治学科を卒業した後、舞台演出家を目指し上京。
     演出・振付家の謝珠栄の助手となっています。
2002年 - 東宝と史上最年少(26歳)のプロデューサー契約を交わし、
     「レ・ミゼラブル」「ミスサイゴン」「マリー・アントワネット」
     「ベガーズ・オペラ」「SHOCK」などの作品に携わられています。
2003年 - この年よりコンサートの演出や作詞家としての活動も開始。
2006年 - 特に作詞に力を入れ始め、ミュージカル俳優をはじめとする歌手に歌詞を提供。
2010年 SHOW-ism 『DRAMATICA/ROMANTICA』(構成・演出・訳詞)

以降 SHOW-ism シリーズがスタート。

演出家あり、作曲家であり、訳詞ができて、謝珠栄先生の助手だったという
素晴らしき才女なんですね。

「八回目の小林エンターテイメントワールドwith井上芳雄」

期待が膨らみます。

井上芳雄サインは傘にある [舞台]

井上芳雄サインは傘にある

遅ればせながら、井上芳雄主演「シェルブールの雨傘」の
大阪公演を見せさて頂きました。
地方で見る井上芳雄さんもまたいいですね。

サインは「傘」にあります。

ちょっと意味深ですが、サインは「傘」にあります。

まだ、名古屋公演が残っていますので、
詳細は書きませんが、ポイントは「傘」です。

この舞台の主役は、井上芳雄さんであるんですが、
実はそうでなく「傘」なのです。

ある象徴的な1本の小道具の「傘」に注目てください。
「物語」と「出会い」が巡ります。

実にいい舞台でした。自分の人生を考えさせられますし、
特に井上芳雄さんの「視線」が素晴らしいです。

全編歌の中で、井上芳雄さんがどこを見ているのか、
刺激的でした。

ラストシーンの1963年「ギイのガソリンスタンド」のシーン。
映画を見ていても、泣けますね。
あの雪の中での「傘」が印象的です。

おっと、注目の「傘」が出てきました。
これ以上書くのはやめましょう。(笑)

謝珠栄先生の渾身の一作になっていると思います。
10月5日(日)中日劇場が大千秋楽です。


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