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海外の反応】東宝版エリザべートは日本のミュージカルの代表として世界で話題に! [舞台]

海外の反応】東宝版エリザべートは日本のミュージカルの代表として世界で話題に!

→  YouTube 世界に羽ばたくエリザベート&井上芳雄

エリザベート 井上芳雄のトート開演まであと少し (帝国劇場) [舞台]

エリザベート 井上芳雄のトート開演まであと少し (帝国劇場)

油断している間に、ミュージカルエリザベート開幕まで1ヶ月を切りましたね。
別に油断していたわけではありませんが。(笑)

事情があって、ブログの更新ができませんでした。
失礼いたしました。

さて、ミュージカル「エリザベート」です。

井上芳雄トートがどのように描かれるのか楽しみですよね。
これまでのエリザベートから、一味もふた味も進化したエンターテイメントを期待いたしましょう。

チケットは入手されましたか?

今回もチケットは人気のようで、私の友人もチケット入手に苦労しています。

やっとのことで手に入れたチケット! 新版エリザベートに期待いたしましょう。

まだ「エリザベート」をご覧になっていない方は、
一度ストーリーを下調べしてから観劇されることをお勧めいたします。

公式ホームページにも詳しく出てきますし、
http://www.tohostage.com/elisabeth/

YouTubeにこんな動画もありました。 
https://youtu.be/YnUDw2DLT-8


今回の観劇の帰りには、久しぶりに「きくかわ」でウナギでも食べようかな?

そんなことも考えています!!

井上芳雄 鈴木砂羽 共演! [舞台]

井上芳雄さんと鈴木砂羽さんが共演する「正しい教室」までもう少しですね。

何だかワクワクしてきました。

ある雑誌のインタビューで、井上芳雄さんは「どんでん返しの意表をつく展開が見事です」と話し、
一方の鈴木砂羽さんは「インスピレーションの出会いを大切にしています」と語っています。

初共演の二人ですから、どんな掛け合いになるのでしょうか?
そして蓬莱竜太さんの本にも期待大です。

同窓会で再会した人々の会話からものごとがドンドン転がっていく、そして気かづけばクライマックスへ。

いやいや、面白そうでしょう?

3月21日22日と六本木ブルーシアターで、その後はPARCO劇場に場所を移します。

その間に、3月28日(土)は大阪・森ノ宮ピロティーホールでも上演されます。

今年一番の期待のストレートプレイです。

井上さんはこう話されています。

「蓬莱さんの書くドラマはいろんなことがあっても最終的に暖かい眼差しが向けられています。
日々一生懸命生き、どう前に進んでいくか。とにかく自分たちは考え続けよう」

生きる元気をもらいに劇場に行きましょう!



井上芳雄2014年を振り返る [舞台]

井上芳雄さんが2014年を振り返っている雑誌記事を読ませていただきました。

井上芳雄さんの2014年は4本の舞台に出演されているんですよね。

まずは蜷川幸雄さん演出のストレートプレイ
「冬眠する熊に添い寝してごらん」でした。

井上芳雄さんは2003年の蜷川ハムレットにご出演されています。
当時、相当蜷川先生にしぼられたことが記憶に残っているようで、
今回の稽古中に蜷川さんから「うまくなったな」と言われた言葉が
非常にうれしかったと語られています。

それ以外の去年の出演作3本は再演なんですよね。

「ダディ・ロング・レッグズ 足ながおじさんより」
「シェルブールの雨傘」
「モーツアルト」

と、続きましたが、一本目の蜷川作品の充実感を感じた
その流れで再演3本をこなすことができたと話されています。

やっぱり1本の作品は、その後の作品に影響するんですね。

そして2014年の心残りについては。

「StarSで大きなか集えがなかった」ということだそうです。

やっぱり。
そうですよね、去年は「StarSのオールナイトニッポン」ぐらいでしたからね。

井上芳雄さんは「解散していないということをアピールしたい(笑)」と
話されていました。

今年は、バーンとStarSでの大きな仕事を期待したいですが、
3人のハードスケジュールを考えると難しいかも知れないですね。

2015年、またまた素晴らしい舞台と歌声を期待いたしましょう。

井上芳雄 モーツァルト 感想でしめくくり [舞台]

2014年12月31日大晦日。
今年も暮れていきます。

2014年も井上芳雄さんは大活躍の一年でしたね。
やっぱり2014年の井上芳雄は「ミュージカル モーツァルト!」に尽きますよね。
2014年多分最後のこのブログでは、
はやり「モーツァルト」の感想で締めくくりたいと思います。

井上芳雄が「モールァルト」を卒業すると発表してから、
日本のミュージカル界は大騒ぎになりました。

そりゃそうです。
「井上芳雄 モーツァルト」は今や、日本のミュージカル界の代表作に成長しています。

その作品からの卒業宣言。

井上芳雄さんの決意は相当のものだったのでしょう。

11月8日「モーツァルト」の開幕。
チケットはプレミアムチケットとなり、地下鉄の日比谷駅から
その熱気が伝わる状態でした。

何か俳優井上芳雄が成長し、
ヴォルフガング・モーツァルトに追いつき、追い越したという印象でしたね。

ラストシーンでのヴォルフガング・モーツァルト役の井上芳雄さんの目線が
狂喜の目線となりそして安らかに眠る。
一瞬、井上芳雄が安らかに眠るような錯覚を起こしました。

日本のミュージカル界にとって、2014年の井上芳雄モーツァルト卒業は、
ひとつの大事件でした。

ファンの一人としてこの大事件に立ち会えたことに感謝したいと思います。

来年2015年も素晴らしい舞台を期待したいと思います。
みなさま良いお年を。

2015年もこのブログをよろしくお願いいたします。




井上芳雄 ミュージカル エリザベート出演! [舞台]

井上芳雄さんが「東宝ミュージカル・エリザベート」に出演されます。

2015年版の「ミュージカル エリザベート」のキャスティング第一弾が発表されました。

ミュージカル エリザベート

エリザベート 花總まり・蘭乃はな (Wキャスト)
トート 城田優・井上芳雄 (Wキャスト)
ルイジ・ルキーニ 山崎育三郎・尾上松也(Wキャスト)
フランツ・ヨーゼフ 田代万里生・佐藤隆紀(Wキャスト)

いやいや、豪華すぎますね。
このダブルキャストがどのような組み合わせでキャスティングされるかで
何度も劇場に足を運びたくなりますね。

井上芳雄さんは、ミュージカルエリザベートではルドルフでスタートし、
ついに「トート」です。
どのような「トート」を演じるのか本当に楽しみです。

山崎育三郎さんも初エリザベート出演ですよね。

エリザベートで、StarSの二人の共演が観られるのも注目です。
現在の発表では、浦井健治さんの出演は発表になっていませんから、
3人の共演はなさそうですね。(多分ですが)

東宝版「ミュージカル・エリザベート」は
2012年の公演から実に3年ぶりの再演となりますね。

もちろん演出は、小池修一郎さんです。
新しい「エリザベート」誕生に期待したいですね。

2015年6月13日~8月26日 帝国劇場での上演となります。
暑い夏が楽しみになりました。

チケット一般発売は、3月28日(土)です。
カレンダーにチェックを入れておきましょう。



井上芳雄 超速報! [舞台]

井上芳雄さんが出演される来年2015年のミュージカルが
発表されました。超速報ですね。

今回の劇場は初台の新国立劇場です。

タイトルは「パッション」PASSINO

2015年10月~11月、新国立劇場の中ホールで行われます。

作詞・作曲:スティーブン・ソンドハイム
台本:ジェームス・ラパイン
翻訳:浦辺千鶴 
訳詞:竜真知子
音楽監督:島健
演出:宮田慶子

出演は、「井上芳雄さん」「和音美桜さん」「シルビア・グラブさん」「福井貴一さん」が
現在発表されています。

この「パッション」は、1994年ブロードウェイで初演された作品で、
トニー賞最優秀作品賞、主演女優賞、脚本賞、楽曲賞を受賞していて、
日本初演となります。

この「パッション」のオリジナルは、イタリア映画だそうで、
「パッション・ダモーレ」という1980年の作品です。
(日本では1984年に公開になっています)

これも観てみたいですね。

19世紀のイタリアを舞台に男女の奇妙な三角関係が描かれるそうです。

演出は、宮田慶子さんですし、音楽監督が島健さん。

井上芳雄さんは以前から、スティーブン・ソンドハイムの作品に
あこがれていたということです。

これは2015年秋、注目の舞台になりそうです。
詳細の発表を待ちましょう。

井上芳雄VSVS蓬莱龍太 [舞台]

井上芳雄さんの来年の舞台が発表されていますね。
あの作・演出家蓬莱龍太さんとタッグを組みます。

蓬莱龍太さんは
2009年の「Triangle~ルームシェアのすすめ~」の脚本、
また2011年の「Triangle vol.2~探し屋ジョニーヤマダ~」の脚本を
担当されています。

それ以来のコンビということになります。

今回は、蓬莱龍太さんは、作・演出を担当し、
骨太の、ど直球のストリート芝居ということですので、楽しみですね。

井上さん以外の出演者はまだ発表にはなっていませんが、
新しい役者との出会いも期待したいです。

さて、蓬莱龍太さん。

才能ある作演出家です。
恥ずかしながら、私はまだ彼の作品を観たことがありません。

ですので、絶対に劇場に足を運びたいですね。
なにて言ったって岸田戯曲賞作家ですからね。

蓬莱龍太さん。

兵庫県出身。石川県立羽咋工業高等学校デザイン科卒業。
高校時代に担任教師から半ば強制的に演劇部入りを命じられて芝居作りの楽しさに目覚めたとのこと。
上京しの1996年3月舞台芸術学院演劇科本科卒業。
舞台芸術学院の同期生・西條義将さんと劇団モダンスイマーズを1999年に旗揚げ。
以降、モダンスイマーズ全公演の作・演出を手がけながら
舞台版『世界の中心で、愛をさけぶ』や
舞台版『東京タワー ?オカンとボクと、時々、オトン?』などの話題作を担当しています。

そして2009年、「まほろば」で第53回岸田國士戯曲賞受賞。

今期待の38歳。

井上芳雄VS蓬莱龍太の戦い、期待しましょう。

3/21 3/22が六本木ブルーシアターで、
そして4月にはパルコ劇場で上演されます。


ミュージカルモーツァルト感想を [舞台]

ミュージカルモーツァルト感想を

観劇してから時間が経ってしまいましたが、
「ミュージカル!モーツアルト2014」の感想を書かせていただきます。

ミュージカル!モーツアルト 2014年の日本のミュージカル作品の中で
間違いなくNO1の作品のひとつとなる作品でしょう。

今回の「モーツァルト」は、井上芳雄VERと山崎育三郎verのダブルキャスト。
井上芳雄さんは、「今回の舞台で、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトを卒業する」と
明言されています。

35歳のヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの亡くなった歳になった井上芳雄
モーツァルトに追いついた。
そのモーツァルトを、尋常じゃない駆け足スピートで追いつこうとしている山崎育三郎

これが率直な意見です。

ラスト井上芳雄verの「ミュージカルモーツアルト」。
初日から公演を重ねるたびにまだまだ成長しています。
それを感じることのできる舞台です。

「僕こそミュージック」
2002年の日生劇場の初演から12年。

「僕こそミュージック」
この言葉の説得力が、確実に客席まで伝わってきます。
12月24日(水)千秋楽。

井上芳雄さんが自らの力で、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト、の生涯に
ピリオドを打ちます。







井上芳雄 ザルツブルクで得たもの [舞台]

井上芳雄 ザルツブルクで得たもの

井上芳雄さんは、今回の「ミュージカル モーツァルト!」を前に、ザルツブルクとウィーンを
訪ねられています。もちろん目的はモーツァルトの足跡を辿るため。

その模様は、すでに放送されましたBSフジの
『井上芳雄ウィーン音楽紀行~素顔のモーツァルトを探して~』で紹介されています。

そして実際の「ミュージカル モーツァルト!」の舞台を拝見させていただき、
井上芳雄さんが、ザルツブルク・ウイーンで何を感じ取ったのかを考えてみました。

井上芳雄さんは、最初に訪れた街ザルツブルクで、モーツァルトの住居を訪れています。
そこは今では博物館になっていますが、その地下倉庫で、モーツアルトの直筆の楽譜、
そして直筆の手紙と井上さんは対面いたします。

その文字を井上さんはどのような思いでご覧になったのでしょうか?

「ミュージカル モーツァルト」の中には、ヴォルフガングモーツァルトが楽譜を書いたり
手紙を書くシーンが登場いたします。
実際のモーツァルトの筆跡を見た井上さんは、確実にその演技が変わったことでしょう。
よりリアルな気持ちになれたのではないでしょうか?

父、レオポルトへの手紙には、直筆で「僕そこミュージック」と書かれていました。
その文字を見たうえで歌う主題歌「僕そこミュージック」。

言葉には表せない深みがあったことでしょう。

ザルツブルクとウィーンの空気を吸った、井上芳雄さんのラスト「モーツァルト」。
そこには、等身大の35歳、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトが存在いたします。




井上芳雄 モーツァルト 感想 [舞台]

井上芳雄 モーツァルト 感想

いよいよスタートいたしました。
ミュージカル「モーツァルト!」
気のせいか地下鉄の日比谷駅の駅を降りたところからその興奮が伝わってくるようです。

2002年の10月日生劇場で上演されたのが初演でした。あれから12年。五度目の再演です。
今回の「モーツァルト」は、井上芳雄VERと山崎育三郎verのダブルキャスト。

井上芳雄さんは、「今回の舞台で、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトを卒業する」と
明言されています。
山崎育三郎さんは、前回に続き二度目の「ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト」役です。

まずはこの作品は本当に主役を成長させる舞台だと感じました。
脇を固め重厚な俳優陣が、「ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト」役を盛り立てていきます。
そしてステージを重ねるごとに、より深い主役が誕生していくのです。

井上芳雄さんをミュージカルスターとして成長させた作品なんてすね。

何と言っても曲がいいです。
シルヴェスター・リーヴァイ氏が音楽・編曲です。

そう、先日BSフジで放送になりました
『井上芳雄ウィーン音楽紀行~素顔のモーツァルトを探して~』のラストシーンに登場した方が
ミュージカル「モーツァルト!」の作曲家シルヴェスター・リーヴァイ。

彼の伴奏での井上芳雄さんの「僕こそミュージック」の生歌は良かったですよね。

今回の「モーツアルト」、今までに増して演出家「小池修一郎さん」の腕がさえています。
心に染み入る3時間15分です。

チケットお持ちでない方は、ぜひ。







ミュージカル モーツァルトの感想は? [舞台]

ミュージカル モーツァルトの感想は?

いよいよです。
「ミュージカル モーツアルト」が開演いたしました。
そう、初日を迎えたのです。

その感想はどうでしょう?

悪いわけないですよね。
満を持しての再演ですから、好評のうちでのスタートです。

初日にを迎えるにあたって、市村正親さんと井上芳雄さんと山崎育三郎さんが会見をされました。
今朝のスポーツ新聞で大々的に記事になっていますよね。

市村正親さんにとっては胃がんからの復帰舞台です。
「こうやって帝国劇場の舞台に立てることが幸せです」と語られています。

それに対して、井上芳雄さんは、こう語ってらっしゃいます。

「前あった時より、元気です」

笑っちゃいますよね。
いやいや、うれしい限りですね。

市村正親さんは、日本のミュージカル界を先導されてきた方ですから、
市村正親さんの復帰&井上芳雄さんラストモーツアルト!
大事な瞬間です。

さあさあ、「モーツアルト」が゜スタートいたしました。

日本の演劇界に於ける事件簿となることは間違いありません。

是非とも、歴史の証人になりましょう!

SHOW-ism Ⅷのタイトル決定! [舞台]

SHOW-ism Ⅷのタイトル決定!

井上芳雄さんと演出家「小林香」さんのコンビが手掛ける
エンターテイメントショーSHOW-ismⅧのタイトルが決まったようです。

タイトルは、

「ユイット」

どういう意味なのでしょう?
よくわかりません。フランス語で「8」という意味です。
単に第八回目の公演だからこのタイトルなのか、他に
何か意味があるのか?演出家小林さんに聞いてみないと
分からないですね。

出演者も発表されています。

井上芳雄意外の出演者です。
「蘭寿とむ」「大貫勇輔」「坂元健児」「フィリップ・エマール」
「佐藤洋介」「加賀谷一肇」「池田美佳」そして「彩吹真央」他
となっています。

蘭寿とむさんと井上芳雄さんの共演なんですね。
これはこれは見逃せませんよ。

2015年2月1日(日)から15日(日)の全21回公演。
日比谷のシアタークリエです。

チケット発売は、11月22日(土)だそうです。

チラシにはこう書かれています。
「夜が深まっていく中、ドリンクを片手に楽しむ大人の時間。
SHOE-ism史上もっともラグジュアリーな新感覚のステージにご期待ください」

井上芳雄さん、蘭寿とむさん、彩吹真央さんのショーに酔いしれた後、
帝国ホテルのラウンジで、もう一杯飲みたいですね。




僕こそ音楽の歌詞はいい [舞台]

僕こそ音楽の歌詞はいい

「ミュージカル モーツァルト!」が待ちきれないですね。
そのメイン楽曲「僕こそ音楽」はいいですね。特に歌詞がいいです。

11月8日帝国劇場でスタートいたします。
今回ヴォルフガング行くをラストと宣言している「井上芳雄」verも見てみたいですし、
もちろん{山崎育三郎」verも見てみたいです。

苦労しましたが、何とかチケットを入手することができました。

開幕を待ちきれず、改めて「僕こそ音楽」を聞いてみました。
イントロのピアノそのが印象的です。
そして、ヴォルフガングが歌います。

この曲はやっぱり歌詞がいいんですよね。
日本語詞は、演出を手がける小池修一郎さんです。

「詩は書けない感じたままにしゃべる
心に浮かんだまま 何かに動かされて」

と始まり、

「ありのままなんで
このままの僕を愛して欲しい」

そしてサビは、

「僕こそミュージック
このままの僕を愛してほしい」

ぐっと心に入ってくる歌詞ですよね。

ミュージカル!モーツァルト!開幕まで一か月を切りました。



井上芳雄 SHOW 再び [舞台]

井上芳雄 SHOW 再び

井上芳雄さんと小林香さんのコンビのショーがまた観られるんですね。
今回で第八回目となるショーです。

詳細がすでに、発表されています。

【SHOW-ism Ⅷ】
作・演出 小林香
出演 井上芳雄 ほか

演出家・小林香が創造する、独自のセンスと美意識が溢れる人気の舞台、
SHOW-ismシリーズ!
SHOW-ismシリーズの出発点ともいえる『DRAMATICA/ROMANTICA』で、
新たにショースターとしての魅力を見せた井上芳雄が、
第8弾となる今回、小林香と再びタッグを組み、まだ誰も見たことがない
SHOWをお贈りいたします。
夜が深まっていくなか、ドリンクを片手に楽しむ大人の時間ー。
SHOW-ism史上もっともラグジュアリーな新感覚のステージにご期待ください。

このように告知されています。

「まだ誰も見たことがないSHOW」楽しみですね。
シアタークリエでお酒を飲みながらショーを楽しむ、
気分はブロードウェイです。

来年の2月1日(日)から15日(日)です。

さてその演出家「小林香」さんについて。
注目の演出家なんてすね、調べてみました。

小林香さん(こばやしかおり)1977年生まれの37歳。
京都市出身の方で作曲家でもあります。
お名前の英語表記は、Caori Covahashiとされています。
「K」ではなく「C」なんですね。

1996年 - 高校卒業と同時に「京都フィロムジカ管弦楽団」を設立。
     日本でもっとも若い市民オーケストラとして注目されました。
1997年 - 同志社大学在学中に管弦楽団での功績が認められ奨学金を受け、
     ニューヨーク・フィルハーモニックにインターン留学。
2000年 - 同志社大学法学部政治学科を卒業した後、舞台演出家を目指し上京。
     演出・振付家の謝珠栄の助手となっています。
2002年 - 東宝と史上最年少(26歳)のプロデューサー契約を交わし、
     「レ・ミゼラブル」「ミスサイゴン」「マリー・アントワネット」
     「ベガーズ・オペラ」「SHOCK」などの作品に携わられています。
2003年 - この年よりコンサートの演出や作詞家としての活動も開始。
2006年 - 特に作詞に力を入れ始め、ミュージカル俳優をはじめとする歌手に歌詞を提供。
2010年 SHOW-ism 『DRAMATICA/ROMANTICA』(構成・演出・訳詞)

以降 SHOW-ism シリーズがスタート。

演出家あり、作曲家であり、訳詞ができて、謝珠栄先生の助手だったという
素晴らしき才女なんですね。

「八回目の小林エンターテイメントワールドwith井上芳雄」

期待が膨らみます。

井上芳雄サインは傘にある [舞台]

井上芳雄サインは傘にある

遅ればせながら、井上芳雄主演「シェルブールの雨傘」の
大阪公演を見せさて頂きました。
地方で見る井上芳雄さんもまたいいですね。

サインは「傘」にあります。

ちょっと意味深ですが、サインは「傘」にあります。

まだ、名古屋公演が残っていますので、
詳細は書きませんが、ポイントは「傘」です。

この舞台の主役は、井上芳雄さんであるんですが、
実はそうでなく「傘」なのです。

ある象徴的な1本の小道具の「傘」に注目てください。
「物語」と「出会い」が巡ります。

実にいい舞台でした。自分の人生を考えさせられますし、
特に井上芳雄さんの「視線」が素晴らしいです。

全編歌の中で、井上芳雄さんがどこを見ているのか、
刺激的でした。

ラストシーンの1963年「ギイのガソリンスタンド」のシーン。
映画を見ていても、泣けますね。
あの雪の中での「傘」が印象的です。

おっと、注目の「傘」が出てきました。
これ以上書くのはやめましょう。(笑)

謝珠栄先生の渾身の一作になっていると思います。
10月5日(日)中日劇場が大千秋楽です。


井上芳雄と山崎育三郎を浦井健治で知る [舞台]

井上芳雄と山崎育三郎を浦井健治で知る

井上芳雄と山崎育三郎を浦井健治で知りました。
というのは、浦井健治さん主演の「アルジャーノンに花束を」を
観てきました。
その完成度に脱帽ですが、
会場で配られましたチラシの中にミュージカル「モーツアルト」の
チラシが折り込まれていました。

まさに、「井上芳雄」と「山崎育三郎」を「浦井健治」で知った感じです。
StarSがここに揃いました。

ミュージカル「モーツアルト」のチラシは、デザインがよくて、格好いいですね。
山崎育三郎表紙と井上芳雄表紙が対になっています。
お二人それぞれが、
「僕こそミュージック」と訴えているデザインのチラシです。

今回で、ヴォルガング・ラスト宣言をている井上芳雄さんですから、
今回のチラシは本当に貴重ですよね。

絶対に捨てないで、永久保存版にしたいと思います。
2014年11月8日から12月24日、帝国劇場での公演です。
井上芳雄ver 山崎育三郎verともにチェックしたいと思います。
開演まであと一カ月と少しですね。



シェルブールの雨傘の評判がいいですね [舞台]

シェルブールの雨傘の評判がいいですね

井上芳雄さん主演のミュージカル「シェルブールの雨傘」の評判が
すこぶるいいみたいですね。
9月2日の初日から一週間が経ちました。

今回はキャスト一新の5年ぶりの再演です。

ジュヌヴィエーヴ役には元宝塚歌劇団宙組トップ娘役の「野々すみ花」さん。
マドレーヌ役は舞台ドラマに活躍中の大和田美帆さん。
大和田美帆さんのミュージカル出演は「フルモンテイー」以来だということです。

お二人の新鮮なコンビが、井上芳雄ギイをサポートし、引き立てています。

初日前の雑誌のインタビューで井上さんはこう話しています。
「この作品は多くの方を惹きつける要素がたくさんあると思うんです。
この作品の中にある人生の真実を稽古で、そして本番中でも探してお客様に
提示していきたいと思います。劇場に来て、お客様ひとりひとりにその答えを
感じ取っていただければうれしいです」

感じたいですね。

東京シアタークリエ公演は、9月21日までです。
その後は、25日福岡市民会館
27日~29日大阪サンケイホールブリザード
10月3日~5日名古屋中日劇場で。

謝先生の演出が光ります。


井上芳雄 モーツアルトを卒業! [舞台]

井上芳雄 モーツァルトを卒業!

井上芳雄さんが何と、モーツァルトを卒業する!
ちょっと衝撃のニュースですね。

先日、ミュージカル「モーツァルト!」の制作発表が行われました。

天才作曲家モーツァルトの波乱の生涯を、
才能の化身であるアマデを登場させ、流麗な音楽と
壮大なスケールで描くミュージカル「モーツァルト!」。

今回4年ぶりの再演となりますが、その記者会見で
井上芳雄さんが語りました。

「今回で、ヴォルフガング役を卒業させていただきます。
今回またできるということが嬉しいですし、自分の中での区切りとして
“モーツァルトが亡くなった35歳になるまでに演じられたら幸せだなあ”と
思っておりましたので、それが実現して、本当に幸せです。
有名な天才作曲家、モーツァルトの話ではありますが、
一人の人間がどう自分の運命と対峙して、どうやって生きていくか、
流されたり歯向かったり出来るのか、という大きなテーマを扱った作品でもあります。
そこが、日本で愛されているところではないかと思っております。
新しい気持ちで軽やかに、今回の『モーツァルト!』を創っていけたらいいと思っています」

そっか、今回がラストなんですね。

現在35歳の井上芳雄さん。
35歳で亡くなったモーツァルトと同様、「井上芳雄ヴォルフガング」の生涯の幕を
閉じようとしているのですね。

いやいや、絶対に見逃せない舞台となりますね。

井上芳雄のミュージカル『シェルブールの雨傘』まで待てない。 [舞台]

井上芳雄のミュージカル『シェルブールの雨傘』まで待てない。

『シェルブールの雨傘』、早く観たいですね。
以前の本作を観た友人から、
『シェルブールの雨傘』は井上芳雄さんの「視線がいい」と
絶賛していました。

「視線がいい」とは?
多分、掛け合いの時の視線でしょうか?

今回の再演では、野々すみ花さんとの掛け合いが楽しみです。

切ない恋を美しいメロディで歌い上げるミュージカル『シェルブールの雨傘』。
映画でもおなじみのあのミュ一ジカルです。

カンヌ国際映画祭グランプリなど数々の賞を受賞した映画をもとに、
2009年に謝珠栄の演出、井上芳雄の主演で上演、
評判を呼んだ作品ですね。

今回の再演では、相手役に元宝塚宙組トップ娘役の野々すみ花さんを迎え、
運命に翻弄される恋人たちの姿を、ミシェル・ルグランの哀愁に満ちた
音楽とともに展開されます。

主役のギイとジュヌヴィエーヴという愛し合う2人を演じる
井上芳雄と野々すみ花。

さて、井上芳雄さんの魅力の「視線」が楽しみです。


『シェルブールの雨傘』

脚本・作詞◇ジャック・ドゥミ 
音楽◇ミシェル・ルグラン
演出・振付◇謝 珠栄
出演◇井上芳雄、野々すみ花、大和田美帆、鈴木綜馬、
   香寿たつき、出雲綾  他

●9/2~21◎シアタークリエ
〈料金〉S席¥11,500 A席¥9,000(全席指定・税込)

●9/25◎福岡市民会館

●9/27~29◎サンケイホールブリーゼ

●10/3~5◎中日劇場

9月が待てないです。

井上芳雄さんのアマデウスが待てない! [舞台]

井上芳雄さんの「アマデウス」が待てない!

あの「モーツァルト」が再演されます。

「アマデウス」。
ミヒャエル・クンツェ脚本・歌詞
シルヴェスター・リーヴァイ音楽
小池修一郎演出・訳詞

ミュージカル『モーツァルト!』が、2014年11・12月に
帝国劇場にて上演です。

待ってましたけど、11月まで待てないというのが本音ですね。

天才音楽家ヴォルフガング・モーツァルトの生涯を題材に、
2002年に初演された作品。

今回で、2010年の上演以来4年ぶりの再演となります。

モーツァルト役は、前回公演に続き井上芳雄さん&
山崎育三郎さんのWキャストに決定。

両モーツァルトの対決再びとなる訳です。
うわぁ、どっちも見たい!

そのほか、モーツァルトの父・レオポルト役には市村正親さん。
コロレド大司教役には山口祐一郎さん。

帝国劇場のレギュラー陣総登場、という感じで、
是非とも、足を運びたい作品です。

またひとつ進化した井上芳雄さんの舞台を観られるのが、楽しみです。


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